徳島市中心街で筑波大学、東京芸術大学、徳島大学の
生徒さん達が作品をだしています。
筑波大学や東京芸術大学の学生さんは作品の近くに
いたりするので話しかけてみると いろいろと苦労話を
きけたりします。
こちらの作品は歩く町というものですが、小さな家とカメラをもって
市内を取材。その映像を夜に作品横のビルに投影しています。
また、取材の内容を隣町日報というかたちで発行しています。
この大きな建物のなかにはいったら、机の上をみてください。
ちょっとした発見があります。
「The Dialogue of The Sunset」
こちらはアミコの駐車場から見るという作品です。
制作者が設置場所を探していたときに、夕焼けの美しさ、そして
道を走る車と音、そういうものから作品をきめたそうです。
「Mandala No.1」
作者が途中で盲腸になったらしく、ほんとうならもっとたくさんの
光源が並ぶ予定だったらしいです。
光の変化が柔らかいのが面白いです。
「夜の刺繍」
光ファイバーを布に編み込んでいくという作品ですが、現在進行形です。
昼すぎからほぼ毎日編み込みをされているそうなのですが
一般の人も参加できます。私も数本編み込みさせていただきました。
編み込むと そこに日付と名前をいれることができます。
また照明の輝度を変化させるなど、作品自体も進化しているようです。
この火曜日には徳島大学の天文部とコラボでプラネタリウムとかも
していたそうです。
これらの作品は 東新町マクドナルド前から夕方6時15分にツアーがでてます。
それに参加すると話もきけます。
追伸
夜のひょうたん島クルーズ。17時55分から整理券を配っているそうです。
この整理券をもって乗り込むそうなので、入手されるかたは時間をチェック
してください。